MisskeyのオブジェクトストレージにGoogle cloud strageを使ってみた

こんにちはきろたです。

この記事はVPSにDockerでMisskeyを立てていろいろあった話の続きです。

Misskeyを立てるのは意外と簡単でしたね(汗)

次にオブジェクトストレージを構築して画像などをオブジェクトストレージに入れていきましょう。

Cloud Strageを立てる

Google cloud strageから立てていきましょう。

まず料金表です。

料金  |  Cloud Storage  |  Google Cloud

今回は単一リージョンのStandard Storageを使っていきます。

バケットを作成から

バケットの名前を付けて

単一リージョンのアジア→東京を選択していきます。

ストレージクラスをstandardにして

あとはデフォルトで作成していきます。

次にハンバーガーアイコンから設定をクリックしていき。

相互運用性からサービス アカウントのアクセスキーを追加していきます。

サービスアカウントを作成していきます。

サービスアカウントが作成出来たら

アクセスキーとシークレットキーを保存してください。

その後cloud shellから

gsutil iam ch allUsers:storage.legacyObjectReader gs://bucket_bame

を入力し完了です。

Misskeyに接続する

これで完了です!

ではでは👋

よいMisskeyライフを~

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